【一息ネタ】ふるさと納税は少額をこまめに

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前回の一息ネタではふるさと納税の返礼品の米が少なくなっている気がしたので思い切って路線変更も考えてみました。

方法

方法としては、

1.楽天の「ショップ買いまわり」10店舗でポイント10倍を利用します。

2.少額のふるさと納税(3,000〜5,000円)を楽天ふるさと納税で頼みます。(ふるさと納税が1店舗とみなされます。)

3.残り9店舗は生活必需品など1,000円以上を注文します。

この時、楽天カードで支払う、楽天市場のアプリを使う、楽天ブックスで1,000円以上購入することで14%のポイントが還元されます。

つまり、5,000円のふるさと納税で700円。

これを年3回やるだけで2,100円になるのでふるさと納税での自己負担上限2,000円以上のポイントを得ることができます。

もちろん、年間の回数を増やすと上限額以上のポイントを獲得できます。

ふるさと納税を少額にし回数を増やした理由

ふるさと納税を少額にしたのは回数を増やすため、生活必需品を購入する月に買いまわりしやすくするため、10店舗に満たない場合はふるさと納税を2箇所、3箇所にするためです。

私のような貧乏人は10店舗買いまわりってなかなかハードル高いんですよね…。(笑)

さらに、近所のスーパーや他の通販サイトの方が安いのに10倍ポイント取るために楽天で購入しては意味がありません。

なので1店舗としてカウントされるふるさと納税をできるだけ多く頼めると便利なんです。

その他の生活必需品は?

また、9店舗の生活必需品は私の場合、

1.保存がきく野菜(じゃがいもなど)を1,000円以上購入

2.爽快ドラッグで洗濯用洗剤や歯磨き粉、ほっとレモン(子供達に人気)など送料が無料になる3,000円以上まとめ買い

3.発泡酒をケース買い

4.チューハイをケース買い

5.業務用トイレットペーパー48ロール購入(1ロールあたり70円ほど)

6.楽天ブックスで欲しい本1冊購入(今回はへんてこのみくす)

7.トマト缶をケース買い

8.海苔まとめ買い

9.米10kg

10.靴下や靴(子供の足はすぐデカくなる)

11.挽肉や鶏肉をまとめ買い

12.子供服

13.油や調味料まとめ買い

14.オムツ

15.訳あり干物

などを消費量に合わせて購入します。

買いまわりとふるさと納税を利用した時の節約効果は?

だいたいこれらで1度の買いまわりで2〜3万円ほどの購入になる計算で、その他の買い物は買いまわりなどで得たポイントで購入します。

我が家の計算上だと贅沢しなければこの買いまわりでのポイントとその他公共料金や楽天市場以外での楽天カード利用分、その他キャンペーンなどのポイントで月1万ポイントほどの還元になる…。はずです。(笑)

買いまわりでいいのはポイントで購入した場合も1店舗としてカウントしてくれるところですね。

この買いまわりは毎回私がするのではなく、私がふるさと納税をする月のみ私が買いまわりをして、他の月は妻が買いまわりするという形になります。

今月の買いまわりは無事達成しました。

はい。今回もあっという間に達成です。

想定外の買い物があったので今回は11店舗になってます。

さらに今回は買いまわりが2018/3/3(土)19:00~3/8(木)01:59なので、楽天カードの利用で5倍になる3月5日が入ります。

これはSPUの3倍にプラス2倍がつくので2%プラスということです。

私はうっかりして3月5日にした買い物は3ショップでしたが、次回以降は5か0がつく日にまとめ買い予定です。

また3月6日はイーグルスまたはヴィッセルまたはバルセロナ勝利で2倍の日でもありました。

こちらはプラス1%ですね。

次回の買いまわりキャンペーンはいつでしょうかね。

注意点は上限が1万ポイントというところでしょうか。

なので高額の買い物には適していないのには注意です。

この節約で生まれるであろう余剰金は運用資金です。

収入の2割を盤石のものにし、早期趣味薬剤師を目指します。(笑)

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