【一息ネタ】iDeCo運用開始して約1年半が経過

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今日はやる気が出なかったので(今日じゃなくていつもだろ!)一息ネタです。

iDeCo(イデコ)での運用を開始して約1年半が経過しました。

実はiDeCoという名前もここ最近決まったんですよね。

さらに制度の拡充で現在はほぼ全ての方が利用できる制度になっています。

私はやる気なしのヘタレサラリーマンなので上限は23,000円です。

なのでその上限MAXで利用しています。

ここまでいうと現在どれほどの金額になっているかは容易に想像がつくのですが、実際には運用益や手数料などで面白い動きをしています。

現在の損益率

先日の株価の下落で運用益は少し減って8.5%のプラスとなっています。

その前は10%プラスを超えていたのでいくらなんでもうまくいきすぎだな…と思っていました。

iDeCoの手数料

ここからさらにiDeCo特有の手数料が引かれます。

まずiDeCo口座の開設に2,777円かかります。

これは一番最初にかかるだけなのですが、毎月かかる手数料として「国民年金基金連合会手数料」、「運営管理手数料」、「事務委託手数料」がかかります。

口座開設には2,777円でどの金融機関や証券会社もだいたい同じですが、毎月かかる手数料は選ぶ金融機関や証券会社で異なります。

最安として有名なのはSBI証券や楽天証券かなと思います。(私がiDeCo口座を開設した時はこの2つの証券会社だったのですが、開設した後は調べてないので他に同じくらいの手数料の所が出てきてるかもしれません。)

その手数料ですが国民年金基金連合会手数料が月間103円、事務委託手数料が月間64円で合計167円。

なので年間2,007円かかります。

私はSBI証券のiDeCo口座で運用していますがSBIの場合運営管理手数料がかかりません。

手数料を引いた後の損益率

この手数料がどれほど運用に影響を与えるかというと、先ほど運用成績は8.5%プラスとしましたが、手数料など引かれると5.8%プラスと結構影響を受けているのがわかります。

今後運用期間が伸びて投資金額が大きくなっていくと影響は小さくなるかもしれませんが、手数料の影響の程度がわかっていただけたかと思います。

なのでこれから始めるよ!という方はこの手数料頭の片隅に置いておいてもらえればと思います。

変更前のSBI証券の手数料で試算してみる

現在のSBI証券は口座管理手数料が無料となっています。

なんとも素晴らしい。

しかし、私がiDeCoを開始した当初は運用額が50万円未満の場合には口座管理手数料が月324円かかっていました。

年間で3,888円です。

もしも、現在も口座管理手数料がかかっていたとした場合の損益率は4.5%プラスと手数料がかかってない場合と比べて約半分にまでなります。

最後に

手数料のことを散々書いてきましたが、iDeCoの手数料は節税効果が最大限受けられるなら手数料以上に年末調整で返ってきます。

注意点は節税効果が最大限受けられることと、将来受け取る時に税金がなるべくかからないようにすることです。

私がSBI証券にした理由は手数料のこともありますが、取り扱い商品の豊富さやもともとSBI証券口座を持っていたというのもあります。

手数料やお金を払うことは大事なことです。

なんでもかんでも安ければいいというわけではありません。

手数料が多少高くても顔見て相談できる人がいるからとか様々な理由で高くてもいいという考え方もありだと思います。

ただ、手数料の影響と節税の効果も含めてリスク管理するのが大事です。

現在株価の動きは不安定になってきていますが(というか今までが上がりすぎ?)下手に売らずに今後20年以上末長く続けていくことを心に決めて緩く付き合っていこうと思います。

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