【一息ネタ】つみたてNISAの口座がやっとできたので4つの投信を選んでみた

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今回から一息ネタとして普段考えてることを記録していこうと思います。

ほぼ100%自分用の覚書みたなものですので読み飛ばしてもらっていいです。笑

やっとの思いでつみたてNISAの口座が開設されました…。

諸々のトラブルで遅れに遅れ…。

待ちに待った日がやってきました。(本当は先日のダウと日経の下落時には開設していたかったな…。笑)

何の役に立つかはわかりませんが、私が選んだ投資信託とその理由を残しておこうと思います。(投資信託始めて2年ほどのペーペーなので途中で購入する投信変えるかもしれませんし、知識も浅いので参考にして買わないでね。笑)

保有中の投資信託

まず、基本情報です。

現在保有している投資信託とその理由です。

ニッセイ外国株式インデックス

単純に当時多くの書籍やブログなどで「一番オススメ!!」と書かれていたからという単純な理由です。(笑)

その後、2016年に▲0.21%乖離という失態をやらかすわけですが、変わらず信託報酬が低いランキング上位を走っているのでほったらかしています。

Funds-i新興国株式

これも当時の運用実質コストが他の新興国株式インデックスファンドよりも安かったからだったと思います。(記憶が定かじゃない…。)

現在はもっとコストが安い新興国株式のインデックスファンドが登場していますのでどうしようか悩んでいるところ…。

楽天VTI

これは最近購入し始めた、超有名バンガードのETFを買うインデックスということでこれはいいと即購入し始めました。

もちろん信託報酬は自分で直接VTIを購入した方が安いですが、少額から購入できるのは魅力的です。

楽天VT

こちらも最近購入し始めたバンガードのETFを買うインデックス。

こちらは全世界株式ということで究極の分散投資ですかね。

こちらも楽天VTIと同様少額から購入できるのは魅力。

の4種類です。(他の投資信託も諸事情で保有していますが保有金額が少ないので割愛します。)

この4種類はiDeCoもしくは特定口座で保有しています。

これらのことを踏まえて、つみたてNISAでどの投資信託をつみたてようか考えた結果、4つの投資信託に毎日分散投資するという結果になりました。

楽天VT

これは他の口座で保有しているVTの割合が少し少なめなのでその補充といった感覚。

楽天VTのいいところは上記の通り。

また、非課税で少額から毎日VTが積み立てられるという制度に非常に魅力を感じています。

eMAXIS Slim新興国株式インデックス

本当はEXE-iつみたて新興国株式にしたかったのですがなんと楽天証券で取り扱いがないというオチ…。

というわけで次点でこちらに。

現在保有している投資信託とつみたてNISAで購入予定の投資信託で運用会社もわけたかったという理由と私が投資を始めた頃から考えたら信じられないほど信託報酬が安いことが決め手。(新興国株式は総じて信託報酬が高いイメージ。)

ただしこちらはまだ運用を開始してから1年経過しておらず実質コストが不明なのは懸念材料。

楽天VTI

非常に悩みました…。

まず、アメリカの株価の指標はダウ、S&P500、ナスダックなどありますが、楽天証券だとダウ平均のインデックスファンドはつみたてNISA対象商品ないんですよ…。

なのでiFree S&P500か楽天VTIの2択。

悩みに悩みましたがここは信託報酬の差で結局楽天VTIにしました。

楽天VTIについてはVTも楽天なのでできれば運用会社も分けたかったのですが、つみたてNISA対象でアメリカの株式となると楽天VTIほどの信託報酬の商品がなく(総じてすごく信託報酬が高い…。新興国株式インデックスより全然高い…。)結果やはり楽天VTIになったという感じです。

また、現在保有しているVTIも少額積立なのでその補充も兼ねてます。

たわらノーロード先進国株式

悩みに悩んだ結果、最後の1つは先進国株式にしました。

iFreeS&P500インデックスにしようかとも考えたのですが、つみたてNISAなのでよりディフェンシブにしようと考えたこと(楽天VTIも購入するのでアメリカと共倒れは避けようと考えました。まあアメリカが倒れることなんて想像もつきませんが…。)。

先進国株式の現在の信託報酬は熾烈な争いになっており、現在はeMAXIS Slimが最安となっています。

しかし、この投信もまた運用開始から1年経過していないので(もう少しで1年経つかな?)実質コストがわかりません。(もちろん実質コストでもeMAXIS Slimが最安という可能性も大きいです。)

先進国株式の信託報酬は僅差なので信託報酬以外のコストでいくらでも順位がひっくり返ります。

なので実質コストが現時点で最安のたわらノーロード先進国株式にしました。

また、eMAXIS Slimは新興国株式を購入するので会社分けたかったというのもあります。

会社分けた方がいいというより単純に自分の興味ですね。笑

保有銘柄とつみたてNISA分をまとめるとだいたい先進国(アメリカ単独含む):新興国:全世界が6:3:1くらいになります。

今後いい投資信託がつみたてNISA対象になれば5つ目のつみたて枠として検討する予定です。

以上、ペーペーなりの考えをまとめてみました。

しかし、何よりも大事なこと。

それは、「これから数回経験するであろう大暴落で投げ売りして退場せず、粛々と投資を続けること。」だと思います。

残念なことに先日の株価の下落でロボアドバイザーでの投資を売却しようとした方が多く大混乱だったようです。

それ、すごくもったいないですよ。

まずは退場しないようなリスク管理をしてこれからも挑み続けたいと思います。

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