「身の丈にあった勉強法」読了

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あけましておめでとうございます。

昨年は当ブログにおつきあいくださりありがとうございます。

今年も少しでもためになるブログになるようがんばりたいと思いますが、基本私の自己満足と他力本願なブログになりそうな匂いがします…。笑

新年一発目は何がいいかな〜とぼんやり考えていたら新年特有の忙しさも相まってあっという間に間隔が空いてしまいました…。

なので一発目はリハビリも兼ねて読書感想文にしました。

読書感想文としていますが学校の夏休みの宿題で書くような読書感想文ではなく私が思った事、真似してみようと思った事とただダラダラ書くだけです。

本のタイトル

「身の丈にあった勉強法」

著者

菅 広文

感想

お笑いコンビロザンのボケ担当の菅さんが書いている。

相方は京都大学出身の宇治原さん。

「相方だから必死に応援している。良いように書きすぎました。馬と馬主だからです。」

と自分の欲を隠さない表現が非常に読みやすい。

受験の鬼であり、気持ち悪く、友達が少なかった宇治原さんの勉強法と菅さんの実体験がまとめられた一冊。

気持ち悪い、周りから引かれていると表現しているけどその文章一つ一つに相方への思いがつまっているなと感じています。

この本で私個人が真似させてもらおうかと思っている事。

子供に「宿題やったの?」を言わない

宿題をやらされる事から自らやる事に変換する事を考えたいと思っています。

まだその方法は全く思いついていません…。

エアー授業と教えられるより教える

自分が先生になったつもりで架空の誰かに教えるという方法です。

そうです。周りから見たら完全に痛い人だと思います。笑

でも個人的に誰かに教えるということで自分の知識が深まるというのはたくさん経験しています。

さらに、宇治原さん達(自分もですが)の時代はエアー授業するしかありませんでしたが今はインターネットで動画や音声も配信できる時代です。

自分のエアー授業を配信する。

密かにこれ面白いんじゃないかなと思っています。

このエアー授業にプラスして私の実体験からの勉強法ですが、薬学部に入学するとある時期に一気にすごい数の薬の名前を覚えることになるんですよ。

薬剤師だから当たり前なんですけど。

でも生まれた時から薬剤師だったわけでもないのですごく苦労するんです。

そこで友人と3人でやっていたのが問題を出し合うという勉強法。

ひたすら3人で順番に問題出し合うんです。

「β遮断薬は?」

「Ca拮抗薬は?」

「Ca拮抗薬のうちL型・N型を阻害するのは?」

とか。

周りで試験勉強していた人たちからしたらすごく迷惑だったと思います。

もくもくと勉強している横で「あ〜!なんだっけ!!」「その問題難しすぎでしょ!!」とか大騒ぎで笑ってるんですから…。笑

でもおかげで3人ともその教科の成績はすごく良かったです。

なので個人的にオススメです。

塾に通ってなかった

最後に、菅さんも宇治原さんも塾に通っていなかったことに非常に驚いた。

予習を優先し、学校の授業を復習と捉えてしっかり聞いてもらい暴飲暴食してジムに行くことのないようにしたい。

そして塾に行かなくて良いようにしてもらうと家計がすっごく助かる。

塾のお金の10分の1以下の値段のこの本を我が子に授けて塾代を浮かせようと思う。笑

とはいえ…。ものすごく不安ではある…。

というわけで非常にオススメした本です。

これから私の妻が読み、子供がもう少し大きくなったら渡してみます。

後日「京大芸人式日本史」も読んでみたいと思います。

今回の本はこちら↓

身の丈にあった勉強法 [ 菅広文 ]

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感想(4件)

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